フラフープのエクササイズは1分間に7Kcalを消費すると言われています。
これはジョギングでは6Kcal,ランニングでは8kcalなので悪くない数字だと思います。
参考:フラフープのダイエット効果

カロリー消費という観点や運動不足解消という観点で行う運動の第一候補に一般的に上がってくるのがランニングだと思います。
ランニングは全てのスポーツの基礎となるものですが、正直言って私は苦手です。
間接や足の裏に掛かる負荷が私にとっては他の運動より高いと思います。
ランニングをすると、何日かで普段の仕事に支障がでるくらいの間接の痛みや、足の裏の痛みを感じる事が多いです。
これはおそらく私がランニングが下手だからなのだとは思いますが、ランニングは坂道や砂利道、アスファルトなどでその都度かかる負荷が変わってきます。
そこで出来るだけ一定のペース、安定したペースを保つ事が出来ないと無駄に体力を消耗してしまう部分があるのだと思います。
そこで過剰に膝や足首にそれまでとは違う負荷をかけてしまう事でそれ以降、余計な負荷をかけ続けながら走りつづける事となり、その結果が間接の痛み等に繋がるのだと思います。

こういった運動のちょっとしたコツはどの運動にもあるのだと思います。
水泳も何も教わらず長く泳ぎ続けられる人や練習してるのに全然うまくならない人がいます。

だから私は色々な運動を試して自分に合うものを探すのはとても良い事だと思います。
無理して、他の人もやっているんだからという考えで自分に合わない運動をするのは非常にナンセンスだとも思います。
フラフープをやる前も自宅で出来るエクササイズというテーマで色々な運動を物色しましたが、もっと良いものがあるはずと少しでも体の痛みや、継続性に疑問が出たものは捨てて行きました。

その過程で自分の体の弱い部分がどこなのか、その為に鍛えるべき場所はどこなのか等に詳しくなり、知識が蓄積されるという点も愚直に他人に合わせて運動するより良い点だと思います。
まず自分を知り、必要なものを探すというスタンスが重要なのだと思います。

好きな音楽を聞きながら自宅でフラフープを回すのはかなりストレス解消になります。
以前、フラフープが瞑想のツールとして有名と書きましたが、それとは別の意味でストレス解消になります。
フラフープは音楽をかけながらの方が回しやすいと思います。
結構ハードなので歌いながらというわけには行きませんが、歌詞を頭で唱えながらフラフープを回すとすごく音楽と一体となれた気になって楽しいです。

音楽を普段の生活で良く聴く人は、電車や車などでお気に入りの曲をかけて一緒に歌ったりする事もあるんじゃないでしょうか?
それは実はすごいストレス解消効果があることをご存知でしょうか?
音程とともに歌詞を思い出しながら一緒に歌うという事は自分の記憶を辿る事と、歌う事で無意識に腹式呼吸をするという二つの事を同時にするのですから、冷静に考えると肉体と脳を同時に活動させるとても忙しい行為なのです。
この間にそれまで自分の考えを支配していた悩みや不安などのストレス要素は入る隙がありません。

ストレスと真剣に向き合う
ストレスは殆どの場合、自らのそのストレスに溺れてしまっているという自覚が無いのが一番問題だったりします。
こんな時には切り替えが大事と良く言われますが、かといって切り替える事で不安や悩みが解消するなら誰も悩まないでしょう。

どうしたものかと悩ましいですが、一度あたまをリフレッシュしないと解決する糸口すら見えてこない場合が殆どです。
なぜなら、ストレスに溺れている間は多くの場合、判断力が低下しているからです。
ストレスの解消の仕方がうまい人は出来るだけこの時間を減らして頭をリフレッシュし新しいアイデアや違ったものの見方などを見つけようとします。
その為には一度今時分が抱えているものを忘れ去る必要があるのです。

どんな小さなストレスでもそれを悩みや不安と認識できるのなら、それはストレスです。
フラフープをしながらストレスを吹き飛ばして新しい答えを導きだすのはとても良い習慣だなと思います。

最近、太りやすくなったと感じる人は基礎代謝が落ちている可能性があります。
基礎代謝は筋肉量の減少によってもおこります。
しかし、体を鍛えてもなかなか体質が改善しない、依然太りやすいままである場合、インナーマッスルが衰えている可能性があります。
インナーマッスルは主に体幹と呼ばる部分の筋肉をさす事が多いです。
体幹は内蔵や骨、筋肉を支える筋肉群であり、ここが衰えてしまうと体型の崩れや疲れやすさ、太りやすさに繋がります。
体幹を鍛えることによって筋肉量を増やし基礎代謝を上げれば、今まで通り食べても太りにくい体になります。

体幹を強くするには、体幹トレーニングが必要です。
サッカーの長友選手が紹介している体幹トレーニングなどが有名ですが、これがなかなかキツいです。
普段から運動している人なら継続する事が出来そうですが、代謝が落ちている人などが最初にやる運動としてはすこしハードな気がします。

体幹は主に胸からお腹周まわりのインナーマッスルの事ですがここを鍛えるのにもフラフープは適しています。
フラフープは腰を前後に動かす運動を繰り返す事で、お腹周りの筋肉を鍛えると同時に、骨盤底筋を鍛えて内蔵をしっかりと支える体を作ります。
これによってお腹まわりがスッキリとした体型になると同時に、筋肉量も増えて代謝は向上します。
運動量としても1日10分程度から始められるので、継続しやすく代謝が落ちたと感じる頃に始める運動としては最適です。
まずはフラフープから始めて、少しづつ体の基礎を作ってからよりハードなトレーニングに移行して行くのがオススメです。

そのままフラフープを継続して行く事でも、運動不足解消と基礎代謝の維持に役立ちますし、こしまわりにくびれが欲しい女性にはこれ以上無いエクササイズだと思います。
ランニングやジョギングもいいですが、飽きて来た時や時間が無い時など備えてに抑えでフラフープを持っているととても重宝しますよ。

フラフープフィットネスはその回転する動きが集中力を高め、一種の瞑想状態になるといわれています。
フィットネス用の重量のあるフラフープは軽量のフラフープと比べてゆっくり回す事が出来ます。
力を入れて、腰を円の形に回転させる事で無理矢理回す事も出来なくは無いですが、とても疲れてしまいます。
基本の体の動かし方はフラフープの動きに合わせて腰を前後に動かすのみです。
こうする事で無駄な力を入れず必要な力のみでフラフープを回す事が出来るようになります。
ですがこれにはとても集中力が必要となります。

始めは誰もがすぐにフラフープを下に落としてしまいます。ですがそれで良いのです。
フラフープを落としては回し落としては回すという事の繰り返し自体が十分な運動になっています。
また、うまく回したいという目的が明確なので落としてしまっても次もう一度、次こそは回せるはずとチャレンジしたくなるはずです。

回せるようになると、タイミング良く腰を動かせるようになり、それを維持する為に非常に集中した空間がそこに生まれます。
これがフラフープの一種の瞑想効果と呼ばれるもので、余計な考えを吹き飛ばして回転運動に集中するようになります。
この時間が仕事のストレスや不安や悩み事などを心から取り払ってくれるため、ストレス解消ツールとしてもフラフープは認知されています。
組み立て式のフラフープを森に持って行って森林浴しながらフラフープをする人もいるほどだとか。
10分で自分のマインドをしっかり切り替える事ができるなら、これほど便利な道具は無いと思います。
どこでも出来ますし、都会で運動不足でストレス解消の方法に困っている人には特にオススメだと思います。

フラフープで運動しよう
フラフープエクササイズというものがあるのをご存知でしょうか?
フラフープは子供の頃にだれでも一度は触れた事のある遊び道具だと思います。
しかし、フラフープエクササイズで利用されるフラフープはフィットネス用のいわゆる大人用であり重量があって回しているだけで有酸素運動が出来るという優れものです。
大人用フラフープというのは直径100cmから110cm程度の大きさで、重量がだいたい500g〜750gくらいあるものです。
かなり重量感があり、回しているときの感覚は腰を使った腹筋?みたいな感じがします。
回している間は力というよりタイミングで腰を前後させているだけなのでそれほど力まずに涼しい顔でやっていられるのですが、3分くらいすると息が上がってきます。
1分で約7kcalを消費するのでそれもそのはずです。心拍数も年齢別の最大心拍数の70%を簡単に超える運動なのだそうです。
なので、一日10分程度でもジョギングと同じ程度のダイエット効果がある運動なのだそうです。

そのメリットとは
フラフープエクササイズのメリットは何と言ってもいつでもどこでも出来る事。
ジョギングしたくても雨だったり、トレーニングしたくてもジムが休みで運動が出来なかったという事がありません。
自宅で少しのスペースがあれば有酸素運動がテレビを見ながら出来てしまいます。
ダイエットにするにしても運動不足解消にするにしてもこれ以上便利なツール他に無いのではないでしょうか?
地方に出張に行ったらできないのでは?と思うかもしれません。
しかし、御心配なく。現代のフィットネスフラフープは組み立て式で持ち運びもかさばりません。
是非一度試してみる事をお奨めします。